御無沙汰しております。 東灘区の皮膚科「福田クリニック 皮ふ科 泌尿器科」の院長をしております平井 恵里です。


昨年9月にQスイッチヤグレーザーやメドライトC6を導入してから、東灘区を中心にたくさんの患者様のシミや肝斑治療をさせていただきました。

しかし、別の機械があれば、もっとより良い治療を提案できるのにというモヤモヤが治療に携われば携わるほど出てきました。

美容施術の経験豊富なナースKさんは、今まで水曜日午前のみの勤務でしたが

7月から

月・火・金曜日(午後)

水・土曜日(午前)

も勤務してくれるようになったことも後押しとなり、新しい美容機器を一気に2台導入することになりました👏

Kさんは、大阪の美容皮膚科に20年勤務されており、経験豊富で安心して大切な患者様をお任せすることができます。

また、私もKさんから学ぶことも非常に多くとても頼もしい存在です。



セレックV

セレックV

1つ目はセレックVという光治療器です。

光治療(ルミナス社のフォトフェイシャル)が、10数年前の美容皮膚科ブームを作ったと言っても過言ではございません。

当時、私は大学院生で、非常勤の勤務先で多くの光治療を施術させていただき、たくさんの患者さんのお肌を綺麗にしてきました。

特に、ソバカス、ニキビあとの赤みや赤ら顔には効果が高いですが、定期的に光治療を受けてくださっている患者様は、肌のハリ感が違うと感じていました。

シミなどの色素性病変のケアには光治療が欠かさないというのは、10数年前から実感しており、より良いシミでお悩みの患者様に対応できるよう導入を決めました。



エレクトロポレーション

ケアシス

2つ目は、ケアシスというエレクトロポレーションです。

肝斑のトーニング治療の直後に、肝斑を薄くする効果の高いトラネキサム酸やビタミンCといった薬剤を浸透させることができたら、より良い施術になるのにとモヤモヤしておりました。

また、セレックVで光治療をしたくすみがとれたあとに、エレクトロポレーションを用いて、お肌にとって良い成分を浸透させてあげることで、より満足度の高い美容施術が提供したいとの思いで導入を決めました。

美容皮膚科が気になる方で、一度相談だけでもと悩まれている方も大歓迎です。

お肌を綺麗にしたい患者様の少しでもお役に立てれるよう、スタッフ一同真摯に取り組ませていただきますので、気軽に話しかけてもらえると嬉しいです。